有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県南津軽郡藤崎町大字福舘字前田33
青森県南津軽郡藤崎町大字福舘字前田33

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県南津軽郡藤崎町に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は延宝3年(1675)と伝えられ、福舘村の一戸弥五左衛門が産土神として建立したという。別資料には延宝5年(1677)の勧請と記されているが、藤崎町の郷土資料では延宝3年を創建年としている。天和4年(1684)の書上帳には「稲荷堂」と記録されている。
神社の西方約30丁には、北畠氏の一族が居住したと伝わる古舘跡があり、稲荷神社はその舘の守護神であったとされる。一戸弥五左衛門らが村の田地を開墾していた際、老人が現れて杖で良い土地へ導き、自らを舘の神であると告げたため、その神をまつる堂を建立したという伝承が残されている。
境内には幕末から明治時代にかけて建立された庚申塔が残る。また、明治18年(1885)12月10日には石灯籠と狛犬が奉納され、大正4年(1915)8月10日には村人によって社号標が建立された。さらに、昭和29年(1954)4月10日には初老記念として狛犬一対が奉納されている。
社格は旧村社。
創建は延宝3年(1675)と伝えられ、福舘村の一戸弥五左衛門が産土神として建立したという。別資料には延宝5年(1677)の勧請と記されているが、藤崎町の郷土資料では延宝3年を創建年としている。天和4年(1684)の書上帳には「稲荷堂」と記録されている。
神社の西方約30丁には、北畠氏の一族が居住したと伝わる古舘跡があり、稲荷神社はその舘の守護神であったとされる。一戸弥五左衛門らが村の田地を開墾していた際、老人が現れて杖で良い土地へ導き、自らを舘の神であると告げたため、その神をまつる堂を建立したという伝承が残されている。
境内には幕末から明治時代にかけて建立された庚申塔が残る。また、明治18年(1885)12月10日には石灯籠と狛犬が奉納され、大正4年(1915)8月10日には村人によって社号標が建立された。さらに、昭和29年(1954)4月10日には初老記念として狛犬一対が奉納されている。
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