有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県南津軽郡藤崎町大字久井名館字早稲田20ノ1
青森県南津軽郡藤崎町大字久井名館字早稲田20ノ1

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県南津軽郡藤崎町に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神の1柱をまつる。
創建年代は明らかでない。貞享4年(1687)の検地水帳には、久井名舘村に稲荷社地4畝余があったことが記されている。また、万治年間(1658~1661)に村人の手によって再建されたとの記録が残ることから、少なくとも江戸時代前期にはすでに鎮座していたことがうかがえる。
昭和61年(1986)発行の『常盤村文化財資料Ⅰ 神社・仏閣編』には、神社脇のお堂に龍神の木彫2体と神社の由緒を記した書付が納められていたことが記録されている。
創建年代は明らかでない。貞享4年(1687)の検地水帳には、久井名舘村に稲荷社地4畝余があったことが記されている。また、万治年間(1658~1661)に村人の手によって再建されたとの記録が残ることから、少なくとも江戸時代前期にはすでに鎮座していたことがうかがえる。
昭和61年(1986)発行の『常盤村文化財資料Ⅰ 神社・仏閣編』には、神社脇のお堂に龍神の木彫2体と神社の由緒を記した書付が納められていたことが記録されている。
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