有名度
十両八幡宮
はちまんぐう
青森県三戸郡南部町小向字八幡27-1
青森県三戸郡南部町小向字八幡27-1

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は青森県三戸郡南部町に鎮座する神社。御祭神は誉田別命の1柱をまつる。
本三戸八幡宮とも呼ばれ、南部氏の城館に関係する場所に鎮座する。南部氏が甲斐国から勧請した神社と伝えられ、境内がある台地には、かつて南部氏の城館に付属する防御施設が築かれていたと考えられている。台地東側の先端部に社殿が建ち、後背部には南部氏累代の墓所があったが、馬淵川の浸食によって失われたと伝えられる。
境内には、南部氏第23代当主・南部安信の墓とされる宝篋印塔が残されている。安信は大永5年(1525)に没したとされ、塔には「廿三代太守右馬允安信公」などの銘が刻まれている。石材は岩手県二戸市石切所産の石英安山岩と推定され、南部氏歴代の墓石としては最古のものと考えられている。この宝篋印塔は、平成14年(2002)4月17日に青森県重宝へ指定された。例祭は毎年9月15日に行われる。
本三戸八幡宮とも呼ばれ、南部氏の城館に関係する場所に鎮座する。南部氏が甲斐国から勧請した神社と伝えられ、境内がある台地には、かつて南部氏の城館に付属する防御施設が築かれていたと考えられている。台地東側の先端部に社殿が建ち、後背部には南部氏累代の墓所があったが、馬淵川の浸食によって失われたと伝えられる。
境内には、南部氏第23代当主・南部安信の墓とされる宝篋印塔が残されている。安信は大永5年(1525)に没したとされ、塔には「廿三代太守右馬允安信公」などの銘が刻まれている。石材は岩手県二戸市石切所産の石英安山岩と推定され、南部氏歴代の墓石としては最古のものと考えられている。この宝篋印塔は、平成14年(2002)4月17日に青森県重宝へ指定された。例祭は毎年9月15日に行われる。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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