馬暦神社 - 神社ファン

有名度

十両

馬暦神社

ばれきじんじゃ

青森県三戸郡三戸町川守田字下比良19

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青森県三戸郡三戸町川守田字下比良19

かんたんご利益

  • 仕事
馬暦神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

馬暦神社は青森県三戸郡三戸町に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
当社の起源は、享保10年(1725年)にさかのぼる。江戸幕府第8代将軍・徳川吉宗がオランダ人から入手したペルシャ馬のうち1頭が、馬匹改良のため盛岡藩へ与えられ、住谷野牧で種馬として飼育された。しかし、この馬は9歳で死去したため当地に埋葬され、墓標として三葉の松が植えられた。
やがて松の枝が西方にのみ伸びたことから、人々は馬が故郷を慕っていると考え、その霊を篤く崇敬するようになった。寛保3年(1743年)2月17日には、元野馬別当の石井玉葉が供養碑を建立し、馬頭観世音としてまつったことが神社の起源とされている。
この供養碑は「唐馬の碑」と呼ばれ、正面には寛保3年(1743年)の造立銘が刻まれ、側面には馬の毛色や年齢、体高、異国馬であったことなどが記されている。また、安政3年(1856年)の『三戸通神社仏閣地名書上帳』には「蒼前堂」と記載されている。さらに、盛岡藩主・南部利剛も領内巡検の際に参拝したと伝えられる。
昭和21年(1946年)3月に現在の馬暦神社へ改称された。例祭は毎年7月10日に執り行われ、馬との深い縁を今に伝えている。
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/