有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
青森県三戸郡三戸町川守田町字東張渡56
青森県三戸郡三戸町川守田町字東張渡56

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は青森県三戸郡三戸町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、速須佐之男命の2柱をまつる。
創建年代は明らかではないが、享保年間(1716~1736年)に勧請されたと伝えられている。その後、当地を領した川守田入道が祈願所とした。川守田氏は三戸城北方の川守田館を本拠とした一族で、入道の子孫である川守田弥五兵衛は、南部家から社領下付の覚書を受けたと伝えられている。
境内は旧川守田家の領地にあたり、熊野神社は川守田家の氏神として篤く崇敬された。境内には、川守田弥之助正定を供養するため、その子の弥五兵衛が建立した石碑が移されている。また、昭和55年(1980年)7月には、弥之助を川守田弥之助彦命として神社の守護神とすることを記した移転記念碑が建立された。
手水石には明治45年(1912年)6月15日の銘が残されている。例祭は旧暦6月15日に執り行われ、現在も地域の歴史とともに信仰が受け継がれている。
創建年代は明らかではないが、享保年間(1716~1736年)に勧請されたと伝えられている。その後、当地を領した川守田入道が祈願所とした。川守田氏は三戸城北方の川守田館を本拠とした一族で、入道の子孫である川守田弥五兵衛は、南部家から社領下付の覚書を受けたと伝えられている。
境内は旧川守田家の領地にあたり、熊野神社は川守田家の氏神として篤く崇敬された。境内には、川守田弥之助正定を供養するため、その子の弥五兵衛が建立した石碑が移されている。また、昭和55年(1980年)7月には、弥之助を川守田弥之助彦命として神社の守護神とすることを記した移転記念碑が建立された。
手水石には明治45年(1912年)6月15日の銘が残されている。例祭は旧暦6月15日に執り行われ、現在も地域の歴史とともに信仰が受け継がれている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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