有名度
十両桝形稲荷神社
ますがたいなりじんじゃ
青森県八戸市根城一丁目4-11
青森県八戸市根城一丁目4-11

かんたんご利益
- 仕事
桝形稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
桝形稲荷神社は青森県八戸市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神の1柱をまつる。
天正19年(1591年)の櫛引城落城後、御神体は各地を転々としたと伝えられる。その後、天明2年(1782年)、八戸城下の出入口にあたる桝形へ守護神として鎮座し、地域の人々の信仰を集めるようになった。
翌天明3年(1783年)には京都の伏見稲荷から正一位の位階を授けられた。桝形は江戸へ向かう上り街道の起点にあたり、旅の安全をはじめ、留守を守る家族の無事や八戸藩内の豊漁・豊作を祈願する信仰の場として崇敬を集めた。
現在も祭祀は受け継がれ、旧暦初午の日の初午祭、2月3日の節分祭、6月30日の夏越祭、9月3日の例大祭、11月23日の新嘗祭、12月31日の大祓祭など、年間を通じてさまざまな神事が執り行われている。
天正19年(1591年)の櫛引城落城後、御神体は各地を転々としたと伝えられる。その後、天明2年(1782年)、八戸城下の出入口にあたる桝形へ守護神として鎮座し、地域の人々の信仰を集めるようになった。
翌天明3年(1783年)には京都の伏見稲荷から正一位の位階を授けられた。桝形は江戸へ向かう上り街道の起点にあたり、旅の安全をはじめ、留守を守る家族の無事や八戸藩内の豊漁・豊作を祈願する信仰の場として崇敬を集めた。
現在も祭祀は受け継がれ、旧暦初午の日の初午祭、2月3日の節分祭、6月30日の夏越祭、9月3日の例大祭、11月23日の新嘗祭、12月31日の大祓祭など、年間を通じてさまざまな神事が執り行われている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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