有名度
十両八幡宮
はちまんぐう
青森県八戸市坂牛字坂牛18
青森県八戸市坂牛字坂牛18

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は青森県八戸市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
寛永10年(1633年)、櫛引氏一族の坂牛氏が居城の守護を願い、坂牛観音を勧請して観音堂を建立したことに始まる。観音堂には千手観音像が安置され、糠部三十三観音霊場第13番札所および八戸御城下三十三観音霊場の札所として広く信仰を集めた。神仏分離以前に掲げられていた「圓通殿」の扁額も現在に伝えられている。
境内には文久2年(1862年)8月12日銘の石灯籠が残されている。明治4年(1871年)の神仏分離に伴い、聖徳太子作と伝えられる千手観音像は隣接する涼雲院へ移され、神社は村社坂牛八幡宮と称するようになった。例祭は毎年9月17日に執り行われ、現在も地域の人々の信仰を集めている。
社格は旧村社。
寛永10年(1633年)、櫛引氏一族の坂牛氏が居城の守護を願い、坂牛観音を勧請して観音堂を建立したことに始まる。観音堂には千手観音像が安置され、糠部三十三観音霊場第13番札所および八戸御城下三十三観音霊場の札所として広く信仰を集めた。神仏分離以前に掲げられていた「圓通殿」の扁額も現在に伝えられている。
境内には文久2年(1862年)8月12日銘の石灯籠が残されている。明治4年(1871年)の神仏分離に伴い、聖徳太子作と伝えられる千手観音像は隣接する涼雲院へ移され、神社は村社坂牛八幡宮と称するようになった。例祭は毎年9月17日に執り行われ、現在も地域の人々の信仰を集めている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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