有名度
前頭大祐神社
だいすけじんじゃ
青森県八戸市湊町字下条12
青森県八戸市湊町字下条12

かんたんご利益
- 仕事
大祐神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大祐神社は青森県八戸市に鎮座する神社。御祭神は豊宇気比売命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
嘉禎2年(1236年)、大祐大明神として弁財天とともにまつられたことに始まると伝えられている。寛文5年(1665年)の「無量院御立願状」には、湊の猟の神へ鮒の絵を奉納したことが記されており、これが当社に関する最も古い記録と考えられている。また、寛延元年(1748年)の『八戸藩日記』には「大助明神」の名が見え、初漁の祈祷が行われていたことが記されている。
宝暦3年(1753年)には加賀式部を施主として大祐堂が建立され、福寿院が別当を務めた。工藤祐経の子・犬房丸をまつり、弁財天を本尊としたとの伝承も残されている。明治初年の神仏分離を経て、明治4年(1871年)に社号を大祐神社へ改めた。
境内には大祐明神岩と呼ばれる大岩があり、古くから信仰の対象となっている。7月下旬には風を鎮めて海上安全、大漁、五穀豊穣を祈願する風鎮祭が執り行われ、舞などが奉納される。例大祭は毎年9月2日に斎行される。
社格は旧村社。
嘉禎2年(1236年)、大祐大明神として弁財天とともにまつられたことに始まると伝えられている。寛文5年(1665年)の「無量院御立願状」には、湊の猟の神へ鮒の絵を奉納したことが記されており、これが当社に関する最も古い記録と考えられている。また、寛延元年(1748年)の『八戸藩日記』には「大助明神」の名が見え、初漁の祈祷が行われていたことが記されている。
宝暦3年(1753年)には加賀式部を施主として大祐堂が建立され、福寿院が別当を務めた。工藤祐経の子・犬房丸をまつり、弁財天を本尊としたとの伝承も残されている。明治初年の神仏分離を経て、明治4年(1871年)に社号を大祐神社へ改めた。
境内には大祐明神岩と呼ばれる大岩があり、古くから信仰の対象となっている。7月下旬には風を鎮めて海上安全、大漁、五穀豊穣を祈願する風鎮祭が執り行われ、舞などが奉納される。例大祭は毎年9月2日に斎行される。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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