有名度
十両諏訪神社
すわじんじゃ
青森県上北郡六ヶ所村泊字川原158-1
青森県上北郡六ヶ所村泊字川原158-1

かんたんご利益
- 仕事
- 家庭
- 勝負
諏訪神社には
「仕事系」「家庭系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 家内安全 武運長久
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「諏訪系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
諏訪神社は青森県上北郡六ヶ所村に鎮座する神社。御祭神は建御名方神の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建年代については社伝により、延暦21年(802年)、信濃国(現在の長野県)の諏訪大明神を勧請したことに始まると伝えられている。信濃国出身の高嶋堅吾が海上安全と豊漁を祈願して創建したとされ、御祭神には建御名方神をまつる。泊集落の産土神として古くから地域の人々の信仰を集めてきた。
明治6年(1873年)に郷社へ列せられ、大正元年(1912年)には社殿を山の中腹から現在地へ遷座した。さらに大正5年(1916年)には神饌幣帛料供進神社に指定されている。境内には末社として稲荷社・蒼前社・金勢社が鎮座し、『新撰陸奥国誌』には相殿神として稲荷神と事比羅神がまつられていたことが記されている。
現在の拝殿は昭和52年(1977年)7月21日に新築されたもので、旧社殿は社務所として利用されている。旧社殿跡には平成元年(1989年)に記念碑が建立され、かつては村内の子どもたちの学習所としても用いられていたことを伝えている。また、社殿には泊神楽舞で用いられる獅子頭が納められ、幣殿には「インキョ様(隠居様)」と呼ばれる古い真紅の獅子頭が安置されている。春祭りや例大祭、秋祭りなどで神楽が奉納され、例大祭は貴宝山神社と合同で執り行われるなど、現在も地域の信仰と伝統文化を受け継ぐ神社となっている。
社格は旧郷社。
創建年代については社伝により、延暦21年(802年)、信濃国(現在の長野県)の諏訪大明神を勧請したことに始まると伝えられている。信濃国出身の高嶋堅吾が海上安全と豊漁を祈願して創建したとされ、御祭神には建御名方神をまつる。泊集落の産土神として古くから地域の人々の信仰を集めてきた。
明治6年(1873年)に郷社へ列せられ、大正元年(1912年)には社殿を山の中腹から現在地へ遷座した。さらに大正5年(1916年)には神饌幣帛料供進神社に指定されている。境内には末社として稲荷社・蒼前社・金勢社が鎮座し、『新撰陸奥国誌』には相殿神として稲荷神と事比羅神がまつられていたことが記されている。
現在の拝殿は昭和52年(1977年)7月21日に新築されたもので、旧社殿は社務所として利用されている。旧社殿跡には平成元年(1989年)に記念碑が建立され、かつては村内の子どもたちの学習所としても用いられていたことを伝えている。また、社殿には泊神楽舞で用いられる獅子頭が納められ、幣殿には「インキョ様(隠居様)」と呼ばれる古い真紅の獅子頭が安置されている。春祭りや例大祭、秋祭りなどで神楽が奉納され、例大祭は貴宝山神社と合同で執り行われるなど、現在も地域の信仰と伝統文化を受け継ぐ神社となっている。
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神社詳細
摂末社・境内社
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文化財
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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