有名度
十両花松神社
はなまつじんじゃ
青森県上北郡七戸町花松林ノ根36
青森県上北郡七戸町花松林ノ根36

かんたんご利益
- 仕事
花松神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
花松神社は青森県上北郡七戸町に鎮座する神社。御祭神は保食命の1柱をまつる。
南北朝時代、北野牧の守護を目的として馬頭観音を勧請したことに始まると伝えられている。その後、南部地方で馬産が盛んになると馬の守護に対する信仰が広まり、参詣者が馬を連れて参拝し、絵馬を奉納する風習が受け継がれた。
天明年間(1781~1789年)の大飢饉を経て、食物をつかさどる保食命が合祀された。さらに、明治時代の神仏分離によって保食命を主祭神とする神社となり、花松神社と称するようになった。社名は、境内に美しい松があったことに由来すると伝えられている。
現在の社殿は1962年(昭和37年)に再建されたもので、拝殿には鷹や牛馬などの彫刻が施されている。境内には稲荷神社が鎮座するほか、神馬「黒龍号」の像が置かれている。また、七戸南部三十三観音霊場の第33番札所にもなっており、現在も地域の信仰を集めている。
南北朝時代、北野牧の守護を目的として馬頭観音を勧請したことに始まると伝えられている。その後、南部地方で馬産が盛んになると馬の守護に対する信仰が広まり、参詣者が馬を連れて参拝し、絵馬を奉納する風習が受け継がれた。
天明年間(1781~1789年)の大飢饉を経て、食物をつかさどる保食命が合祀された。さらに、明治時代の神仏分離によって保食命を主祭神とする神社となり、花松神社と称するようになった。社名は、境内に美しい松があったことに由来すると伝えられている。
現在の社殿は1962年(昭和37年)に再建されたもので、拝殿には鷹や牛馬などの彫刻が施されている。境内には稲荷神社が鎮座するほか、神馬「黒龍号」の像が置かれている。また、七戸南部三十三観音霊場の第33番札所にもなっており、現在も地域の信仰を集めている。
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神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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