有名度
十両八幡宮
はちまんぐう
青森県上北郡野辺地町字笹舘12
青森県上北郡野辺地町字笹舘12

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は青森県上北郡野辺地町に鎮座する神社。御祭神は応神天皇の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
慶長3年(1598年)の創建と伝えられる。正徳4年(1714年)には本殿が再建され、この際に国主・南部信濃守利幹へ届け出たことを記した棟札が現在も残されている。
天保14年(1843年)には本殿を覆う鞘殿と拝殿が再建された。また、境内末社の金刀比羅宮は、野辺地湊で廻船業を営んだ廻船問屋によって文政5年(1822年)に勧請・寄進されたものである。
八幡宮本殿は一間社流造・とち葺で、近世初期から中期にかけての建築様式をよく伝えている。また、金刀比羅宮本殿にも各所に精巧な彫刻が施されており、両本殿は青森県重宝に指定されている。例祭は毎年9月15日に執り行われる。
社格は旧郷社。
慶長3年(1598年)の創建と伝えられる。正徳4年(1714年)には本殿が再建され、この際に国主・南部信濃守利幹へ届け出たことを記した棟札が現在も残されている。
天保14年(1843年)には本殿を覆う鞘殿と拝殿が再建された。また、境内末社の金刀比羅宮は、野辺地湊で廻船業を営んだ廻船問屋によって文政5年(1822年)に勧請・寄進されたものである。
八幡宮本殿は一間社流造・とち葺で、近世初期から中期にかけての建築様式をよく伝えている。また、金刀比羅宮本殿にも各所に精巧な彫刻が施されており、両本殿は青森県重宝に指定されている。例祭は毎年9月15日に執り行われる。
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神社詳細
摂末社・境内社
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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