有名度
十両神明宮
しんめいぐう
青森県上北郡野辺地町字野辺地538
青森県上北郡野辺地町字野辺地538

かんたんご利益
- 仕事
神明宮には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
神明宮は青森県上北郡野辺地町に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
当社は、古く田中津右衛門という豪族が、自らの屋敷に内神としてまつり、町の発展を祈願したことに始まると伝えられる。田中家は後に断絶したが、口伝によれば元禄2年(1689年)、市中の氏子たちによって改めて勧請され、地域の鎮守として崇敬されるようになった。明治6年(1873年)4月13日に村社へ列格し、藩主が巡幸の際には参拝したと伝えられている。
旧社殿は天保8年(1837年)に建て替えられたが、明治23年(1890年)5月の野辺地全町大火により宝物や貴重品、工作物などとともに焼失した。その後、社殿は再建されたものの、昭和50年(1975年)の失火によって再び全焼した。現在の社殿は昭和52年(1977年)に再建され、平成13年(2001年)に修復、平成25年(2013年)には鳥居が改築されている。神職は代々世襲され、かつては別当金剛院が祭祀を司った。明治2年(1869年)の神仏分離を経て神職に復し、現在まで祭祀が受け継がれている。例祭は8月16日に執り行われるほか、1月16日に祈年祭、6月30日に夏越大祓、11月23日に新嘗祭が斎行されている。
当社は、古く田中津右衛門という豪族が、自らの屋敷に内神としてまつり、町の発展を祈願したことに始まると伝えられる。田中家は後に断絶したが、口伝によれば元禄2年(1689年)、市中の氏子たちによって改めて勧請され、地域の鎮守として崇敬されるようになった。明治6年(1873年)4月13日に村社へ列格し、藩主が巡幸の際には参拝したと伝えられている。
旧社殿は天保8年(1837年)に建て替えられたが、明治23年(1890年)5月の野辺地全町大火により宝物や貴重品、工作物などとともに焼失した。その後、社殿は再建されたものの、昭和50年(1975年)の失火によって再び全焼した。現在の社殿は昭和52年(1977年)に再建され、平成13年(2001年)に修復、平成25年(2013年)には鳥居が改築されている。神職は代々世襲され、かつては別当金剛院が祭祀を司った。明治2年(1869年)の神仏分離を経て神職に復し、現在まで祭祀が受け継がれている。例祭は8月16日に執り行われるほか、1月16日に祈年祭、6月30日に夏越大祓、11月23日に新嘗祭が斎行されている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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