神明宮 上北郡七戸町 - 神社ファン

有名度

十両

神明宮

しんめいぐう

青森県上北郡七戸町字町2

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県上北郡七戸町字町2

かんたんご利益

  • 仕事
神明宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神明宮は青森県上北郡七戸町に鎮座する神社。御祭神は大孁貴尊の1柱をまつる。
応永3年(1396年)3月5日、七戸の新町に創建された。七戸氏の祖とされる南部政光が、領内の総鎮守として勧請したとも伝えられている。その後、寛文4年(1664年)には盛岡藩主・南部行信によって南部家の祈願所とされた。
宝暦6年(1756年)9月に新町から南町へ移転し、さらに明治14年(1881年)9月22日には、七戸城跡にあたる現在地へ遷宮した。現在の境内は国史跡・七戸城跡の南東部に位置している。
神明宮は歴代の七戸領主から篤い崇敬を受けた。南部利敬は青少年の教化を目的として神楽を奨励し、その際に創始された親孝行踊りは、七戸藩の行事として舞手を定めて稽古が行われ、神明宮の大祭にも奉納された。一時中断したものの、明治9年(1876年)に復活し、現在では七戸町指定無形文化財として毎年の大祭で奉納され、地域の伝統芸能として受け継がれている。
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/