有名度
十両白上稲荷神社
しらうえいなりじんじゃ
青森県十和田市相坂字白上342
青森県十和田市相坂字白上342

かんたんご利益
- 仕事
白上稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白上稲荷神社は青森県十和田市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
創建年代は明らかではない。御祭神は倉稲魂命で、境内地は212坪を有し、幣殿1坪、拝殿11坪を備える。本殿は高さ約26尺、正面幅約22尺、周囲約100尺に及ぶ巨大な自然石で、その中央には奥行約13尺、入口約4尺、内部幅約12尺の洞窟が形成されており、この自然石そのものを御神体としている。
社伝によれば、京都の伏見稲荷大社(城州紀伊郡稲荷神社)の御分霊を勧請したと古くから伝えられている。また、この自然石は天岩戸に見立てられ、古くから神聖な磐座として崇敬されてきた。
神社の周辺には古墳や天正年間(1573~1592年)の舘跡が残ることから、この地では古くから自然石への信仰が営まれていたと伝えられている。現在も巨大な磐座を中心とする独特の境内景観が受け継がれ、地域の歴史と自然信仰を今に伝えている。
創建年代は明らかではない。御祭神は倉稲魂命で、境内地は212坪を有し、幣殿1坪、拝殿11坪を備える。本殿は高さ約26尺、正面幅約22尺、周囲約100尺に及ぶ巨大な自然石で、その中央には奥行約13尺、入口約4尺、内部幅約12尺の洞窟が形成されており、この自然石そのものを御神体としている。
社伝によれば、京都の伏見稲荷大社(城州紀伊郡稲荷神社)の御分霊を勧請したと古くから伝えられている。また、この自然石は天岩戸に見立てられ、古くから神聖な磐座として崇敬されてきた。
神社の周辺には古墳や天正年間(1573~1592年)の舘跡が残ることから、この地では古くから自然石への信仰が営まれていたと伝えられている。現在も巨大な磐座を中心とする独特の境内景観が受け継がれ、地域の歴史と自然信仰を今に伝えている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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