有名度
十両八幡宮
はちまんぐう
青森県南津軽郡藤崎町榊種元119
青森県南津軽郡藤崎町榊種元119

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は青森県南津軽郡藤崎町に鎮座する神社。御祭神は誉田別命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
榊八幡宮とも呼ばれる。慶安元年(1648年)に社殿が新築され、円太夫が神主を務めたとの記録が残されている。また、「万治7年」と記された記録が伝わるが、万治は3年で改元されていることから、実際には寛文4年(1664年)頃に「榊村八幡堂」として村人の手によって堂が新築されたものと考えられている。
明治4年(1871年)には神殿が造営され、明治6年(1873年)に矢沢の正八幡宮へ合祀された。しかし翌明治7年(1874年)に復社し、明治8年(1875年)には村社に列せられた。さらに、明治43年(1910年)には、皇太子時代の大正天皇による北海道・青森県行啓を記念して玉垣が築造されたという。
拝殿には、野沢如洋の作とも伝えられる「奔馬」の絵が奉納されている。境内には神明宮、観音堂、稲荷宮などの社堂や地蔵堂が並び、庚申塔、二十三夜塔、馬頭観音塔、江戸時代末期の巡礼供養塔なども残されており、地域の信仰の歴史を今に伝えている。
社格は旧村社。
榊八幡宮とも呼ばれる。慶安元年(1648年)に社殿が新築され、円太夫が神主を務めたとの記録が残されている。また、「万治7年」と記された記録が伝わるが、万治は3年で改元されていることから、実際には寛文4年(1664年)頃に「榊村八幡堂」として村人の手によって堂が新築されたものと考えられている。
明治4年(1871年)には神殿が造営され、明治6年(1873年)に矢沢の正八幡宮へ合祀された。しかし翌明治7年(1874年)に復社し、明治8年(1875年)には村社に列せられた。さらに、明治43年(1910年)には、皇太子時代の大正天皇による北海道・青森県行啓を記念して玉垣が築造されたという。
拝殿には、野沢如洋の作とも伝えられる「奔馬」の絵が奉納されている。境内には神明宮、観音堂、稲荷宮などの社堂や地蔵堂が並び、庚申塔、二十三夜塔、馬頭観音塔、江戸時代末期の巡礼供養塔なども残されており、地域の信仰の歴史を今に伝えている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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