有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県南津軽郡藤崎町久井名舘早稲田20
青森県南津軽郡藤崎町久井名舘早稲田20

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県南津軽郡藤崎町に鎮座する神社。御祭神は宇賀霊命の1柱をまつる。
詳しい創建年代や勧請の経緯は明らかではないが、万治年間(1658~1661年)に村人の手によって社殿が再建されたとの記録が残されている。このことから、少なくとも江戸時代前期には久井名舘の鎮守として祭祀が営まれていたことがうかがえる。
昭和61年(1986年)発行の『常盤村文化財資料Ⅰ 神社・仏閣編』には、神社脇にある馬を納めた堂の中に、龍神の木彫2体と由緒を記した書付が残されていることが記録されている。神社は十川の川岸に鎮座しており、改修以前の十川は毎年のように氾濫を繰り返し、地域住民はたびたび水害に悩まされてきた。そのため、境内に伝わる龍神像は、水難除けや治水への願いを今に伝える信仰資料として貴重な存在である。向かい側には正法庵があり、両者はともに久井名舘地区の人々の祈りの場として大切に守り継がれてきた。
詳しい創建年代や勧請の経緯は明らかではないが、万治年間(1658~1661年)に村人の手によって社殿が再建されたとの記録が残されている。このことから、少なくとも江戸時代前期には久井名舘の鎮守として祭祀が営まれていたことがうかがえる。
昭和61年(1986年)発行の『常盤村文化財資料Ⅰ 神社・仏閣編』には、神社脇にある馬を納めた堂の中に、龍神の木彫2体と由緒を記した書付が残されていることが記録されている。神社は十川の川岸に鎮座しており、改修以前の十川は毎年のように氾濫を繰り返し、地域住民はたびたび水害に悩まされてきた。そのため、境内に伝わる龍神像は、水難除けや治水への願いを今に伝える信仰資料として貴重な存在である。向かい側には正法庵があり、両者はともに久井名舘地区の人々の祈りの場として大切に守り継がれてきた。
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神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
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文化財
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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