有名度
十両神明宮
しんめいぐう
青森県南津軽郡田舎館村境森字佃154
青森県南津軽郡田舎館村境森字佃154

かんたんご利益
- 仕事
神明宮には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
神明宮は青森県南津軽郡田舎館村に鎮座する神社。御祭神は大日孁尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝によれば、延暦12年(793年)6月、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際に大日孁尊をまつり、大日堂を建立したことに始まると伝えられている。
天正6年(1578年)、津軽為信が浪岡城を攻めた際、この地の森で休息したところ、夢の中で天照皇大神の神託を受け、その教えに従って進軍した結果、戦功を挙げたという伝承が残されている。
元禄年間(1688~1704年)には社殿が再建された。明治3年(1870年)の神仏分離により、大日堂から神明宮へと改称され、明治6年(1873年)には村社に列格した。
境内には本殿、手水舎、神馬像、狛犬が整えられている。また、弘化3年(1846年)3月5日銘の庚申塔をはじめ、二十三夜塔、百万遍供養塔、従軍記念碑、御大典記念碑などが残され、地域の歴史と信仰を今に伝えている。
社格は旧村社。
社伝によれば、延暦12年(793年)6月、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際に大日孁尊をまつり、大日堂を建立したことに始まると伝えられている。
天正6年(1578年)、津軽為信が浪岡城を攻めた際、この地の森で休息したところ、夢の中で天照皇大神の神託を受け、その教えに従って進軍した結果、戦功を挙げたという伝承が残されている。
元禄年間(1688~1704年)には社殿が再建された。明治3年(1870年)の神仏分離により、大日堂から神明宮へと改称され、明治6年(1873年)には村社に列格した。
境内には本殿、手水舎、神馬像、狛犬が整えられている。また、弘化3年(1846年)3月5日銘の庚申塔をはじめ、二十三夜塔、百万遍供養塔、従軍記念碑、御大典記念碑などが残され、地域の歴史と信仰を今に伝えている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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