有名度
十両和泉稲荷神社
いずみいなりじんじゃ
青森県南津軽郡田舎館村和泉字岡本32-4
青森県南津軽郡田舎館村和泉字岡本32-4

かんたんご利益
- 仕事
和泉稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
和泉稲荷神社は青森県南津軽郡田舎館村に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神の1柱をまつる。
創建年代は明らかではない。貞享4年(1687年)の検地水帳には、修験常福院が管理する稲荷社の存在が記録されている。社伝によれば、氏子の安全と五穀豊穣を願い、川部村の次五ヱ門、川部村中および和泉村中の人々によって建立されたと伝えられる。
明治42年(1909年)6月10日には、川部に鎮座する村社熊野宮の境内へ本殿が遷され、熊野宮へ合祀された。さらに昭和15年(1940年)12月10日には、合祀の経緯を後世に伝えるため、「和泉鎮守稲荷神社鎮座地蹟碑」が建立されている。
昭和23年(1948年)6月10日、本殿は旧地へ戻されて復社し、以後も和泉地区の氏子崇敬者によって祭祀が受け継がれている。境内には、昭和31年(1956年)旧暦6月16日に和泉村中一同が奉納した一対の狛犬があり、撫牛子の石工・桜庭家によって製作されたものである。
創建年代は明らかではない。貞享4年(1687年)の検地水帳には、修験常福院が管理する稲荷社の存在が記録されている。社伝によれば、氏子の安全と五穀豊穣を願い、川部村の次五ヱ門、川部村中および和泉村中の人々によって建立されたと伝えられる。
明治42年(1909年)6月10日には、川部に鎮座する村社熊野宮の境内へ本殿が遷され、熊野宮へ合祀された。さらに昭和15年(1940年)12月10日には、合祀の経緯を後世に伝えるため、「和泉鎮守稲荷神社鎮座地蹟碑」が建立されている。
昭和23年(1948年)6月10日、本殿は旧地へ戻されて復社し、以後も和泉地区の氏子崇敬者によって祭祀が受け継がれている。境内には、昭和31年(1956年)旧暦6月16日に和泉村中一同が奉納した一対の狛犬があり、撫牛子の石工・桜庭家によって製作されたものである。
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神社詳細
摂末社・境内社
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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