有名度
十両八幡宮
はちまんぐう
青森県平川市杉舘宮元71-1
青森県平川市杉舘宮元71-1

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は青森県平川市に鎮座する神社。御祭神は譽田別尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではない。社伝では、延暦年間(782~806年)に坂上田村麻呂が東北地方へ出陣した際、この地に八幡宮を創建したと伝えられる。また、貞享4年(1687年)の『検地水帳』には、杉館村が管理する八幡社の境内地が2か所記録されている。
長く滝本に鎮座していた八幡宮は、正徳3年(1713年)に現在地へ遷座し、以前から廃社となっていた別の八幡宮を合祀したと伝えられる。一方で、正徳3年(1713年)に宮元の八幡宮を氏神とし、天明2年(1782年)に滝元の八幡宮を合祀したとする別伝も残されている。
弘化4年(1847年)4月には社殿が再建された。明治6年(1873年)に村社へ列せられ、明治44年(1911年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和22年(1947年)には宗教法人八幡宮となり、明治初期には稲荷神と保食神を相殿にまつっていたことも記録されている。
拝殿には、岩倉具視の孫である岩倉具徳が揮毫した「挙村敬神」の扁額が掲げられている。例祭は毎年7月15日に執り行われる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではない。社伝では、延暦年間(782~806年)に坂上田村麻呂が東北地方へ出陣した際、この地に八幡宮を創建したと伝えられる。また、貞享4年(1687年)の『検地水帳』には、杉館村が管理する八幡社の境内地が2か所記録されている。
長く滝本に鎮座していた八幡宮は、正徳3年(1713年)に現在地へ遷座し、以前から廃社となっていた別の八幡宮を合祀したと伝えられる。一方で、正徳3年(1713年)に宮元の八幡宮を氏神とし、天明2年(1782年)に滝元の八幡宮を合祀したとする別伝も残されている。
弘化4年(1847年)4月には社殿が再建された。明治6年(1873年)に村社へ列せられ、明治44年(1911年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和22年(1947年)には宗教法人八幡宮となり、明治初期には稲荷神と保食神を相殿にまつっていたことも記録されている。
拝殿には、岩倉具視の孫である岩倉具徳が揮毫した「挙村敬神」の扁額が掲げられている。例祭は毎年7月15日に執り行われる。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
