有名度
十両熊野宮
青森県平川市大坊前田67
青森県平川市大坊前田67

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野宮には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野宮は青森県平川市大坊に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾命、伊弉册命の2柱をまつる。
社伝によれば、大同2年(807年)、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際に創建したと伝えられる。田村麻呂が大嶽丸を討ち、その首を埋葬した場所に堂社を建立したことが起源とされる。また、大嶽丸が着用していたと伝わる頬面2枚を首塚の堂へ納め、薬師権現としてまつったという伝承も残されている。
貞享4年(1687年)の『検地水帳』には権現堂の記載があり、この権現堂は薬師権現堂を指すとされる。さらに、中世には熊野権現堂と称していたとも伝えられている。
明治4年(1871年)、神仏分離により薬師権現の名称を廃し、熊野宮へ改称した。大坊地区には安寿姫と津志王にまつわる伝承も伝えられており、神社周辺は古くからの信仰や伝説を今に伝える地となっている。
社伝によれば、大同2年(807年)、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際に創建したと伝えられる。田村麻呂が大嶽丸を討ち、その首を埋葬した場所に堂社を建立したことが起源とされる。また、大嶽丸が着用していたと伝わる頬面2枚を首塚の堂へ納め、薬師権現としてまつったという伝承も残されている。
貞享4年(1687年)の『検地水帳』には権現堂の記載があり、この権現堂は薬師権現堂を指すとされる。さらに、中世には熊野権現堂と称していたとも伝えられている。
明治4年(1871年)、神仏分離により薬師権現の名称を廃し、熊野宮へ改称した。大坊地区には安寿姫と津志王にまつわる伝承も伝えられており、神社周辺は古くからの信仰や伝説を今に伝える地となっている。
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神社詳細
摂末社・境内社
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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