有名度
十両熊野宮
くまのぐう
青森県南津軽郡大鰐町虹貝字中熊沢136
青森県南津軽郡大鰐町虹貝字中熊沢136

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野宮には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野宮は青森県南津軽郡大鰐町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命の2柱をまつる。
創建年代は明らかではないが、享和3年(1803年)の『寺社領分限帳』には、慶安5年(1652年)に再建された村の鎮守「熊野新山宮」と記されており、創建は室町時代までさかのぼると考えられている。
貞享4年(1687年)の『検地水帳』には、善太夫抱えの熊野権現堂地として熊野新山宮と熊野宝量宮の2社が記録されている。江戸時代に熊野新山宮は神仏習合によって熊野権現宮となり、阿闍羅山麓にあった熊野宝量宮を合祀して熊野宮となった。古くから山仕事に携わる人々の篤い信仰を集めたという。
明治6年(1873年)、神社整理により大鰐村の羽黒神社へ一時合祀された。その後、旧熊野宝量宮跡に復社したが、参道が狭く、浮浪者が住み着いて社殿が荒廃したことから、明治33年(1900年)に現在地へ遷座した。
創建年代は明らかではないが、享和3年(1803年)の『寺社領分限帳』には、慶安5年(1652年)に再建された村の鎮守「熊野新山宮」と記されており、創建は室町時代までさかのぼると考えられている。
貞享4年(1687年)の『検地水帳』には、善太夫抱えの熊野権現堂地として熊野新山宮と熊野宝量宮の2社が記録されている。江戸時代に熊野新山宮は神仏習合によって熊野権現宮となり、阿闍羅山麓にあった熊野宝量宮を合祀して熊野宮となった。古くから山仕事に携わる人々の篤い信仰を集めたという。
明治6年(1873年)、神社整理により大鰐村の羽黒神社へ一時合祀された。その後、旧熊野宝量宮跡に復社したが、参道が狭く、浮浪者が住み着いて社殿が荒廃したことから、明治33年(1900年)に現在地へ遷座した。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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