有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
青森県南津軽郡大鰐町唐牛字戸井頭1
青森県南津軽郡大鰐町唐牛字戸井頭1

熊野神社以外にも 唐牛熊野神社 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は青森県南津軽郡大鰐町に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾命、伊弉册命の2柱をまつる。
天正年間(1573~1592年)、阿闍羅山山頂には蔵館大円寺大日堂、古懸不動堂、久渡寺観音堂の三堂が建立され、周辺は「阿闍羅千坊」と呼ばれる信仰の地であった。そのうち久渡寺観音堂は後に唐牛村沼田へ移され、神仏習合の熊野宮としてまつられるようになった。旧地には現在も、その移転の経緯を伝える記念碑が残されている。
寛永10年(1633年)、現在地に社殿が再建された。神社は弘前藩の館の一つとされる唐牛館跡に鎮座すると伝えられ、唐牛館は南北朝時代に義良親王に従って陸奥国へ下向した多田貞綱を祖とする唐牛氏ゆかりの館であったとされる。
明治時代の神仏分離により仏教色が取り除かれ、熊野神社へ改称された。現在は大鰐町唐牛字戸井頭に鎮座し、地域の鎮守として信仰を集めている。
天正年間(1573~1592年)、阿闍羅山山頂には蔵館大円寺大日堂、古懸不動堂、久渡寺観音堂の三堂が建立され、周辺は「阿闍羅千坊」と呼ばれる信仰の地であった。そのうち久渡寺観音堂は後に唐牛村沼田へ移され、神仏習合の熊野宮としてまつられるようになった。旧地には現在も、その移転の経緯を伝える記念碑が残されている。
寛永10年(1633年)、現在地に社殿が再建された。神社は弘前藩の館の一つとされる唐牛館跡に鎮座すると伝えられ、唐牛館は南北朝時代に義良親王に従って陸奥国へ下向した多田貞綱を祖とする唐牛氏ゆかりの館であったとされる。
明治時代の神仏分離により仏教色が取り除かれ、熊野神社へ改称された。現在は大鰐町唐牛字戸井頭に鎮座し、地域の鎮守として信仰を集めている。
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神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
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神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A7%E9%B0%90%E7%94%BA)
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A7%E9%B0%90%E7%94%BA)
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
