有名度
十両白山姫神社
しろやまひめじんじゃ
青森県黒石市袋字富山112
青森県黒石市袋字富山112

かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 厄除
白山姫神社には
「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 縁結び 開運招福
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「白山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白山姫神社は青森県黒石市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、菊理姫命の2柱をまつる。
創建は大同年間(806~810年)と伝えられる。伝承によれば、坂上田村麻呂が戦勝を感謝して勢至観音をまつる堂を建立したことに始まる。別の伝承では、坂上田村麻呂が観音の御影を袋に納めて大木の枝に掛け、武運長久を祈願した後に御堂を建立したことから、「袋観音」の名が生まれたとされる。
文明年間(1469~1487年)には南部光政が「田村袋の観音」と称して堂宇を再建した。延徳元年(1489年)には汗石十七社の一つに加えられ、元亀2年(1571年)には千徳政氏が社殿を修築したと伝えられる。その後、浅瀬石城の落城によって一時衰退したものの、地域の人々の手によって再興された。
江戸時代中期には津軽三十三観音霊場第27番札所となり、多くの参詣者を集めた。本尊は弘法大師作と伝わる勢至菩薩で、午年生まれの一代様としても厚く信仰されている。現在も白山姫神社と観音堂の信仰が併存しており、神社は「袋観音」の名でも広く親しまれている。
創建は大同年間(806~810年)と伝えられる。伝承によれば、坂上田村麻呂が戦勝を感謝して勢至観音をまつる堂を建立したことに始まる。別の伝承では、坂上田村麻呂が観音の御影を袋に納めて大木の枝に掛け、武運長久を祈願した後に御堂を建立したことから、「袋観音」の名が生まれたとされる。
文明年間(1469~1487年)には南部光政が「田村袋の観音」と称して堂宇を再建した。延徳元年(1489年)には汗石十七社の一つに加えられ、元亀2年(1571年)には千徳政氏が社殿を修築したと伝えられる。その後、浅瀬石城の落城によって一時衰退したものの、地域の人々の手によって再興された。
江戸時代中期には津軽三十三観音霊場第27番札所となり、多くの参詣者を集めた。本尊は弘法大師作と伝わる勢至菩薩で、午年生まれの一代様としても厚く信仰されている。現在も白山姫神社と観音堂の信仰が併存しており、神社は「袋観音」の名でも広く親しまれている。
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神社詳細
摂末社・境内社
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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