有名度
十両熊野宮
くまのみや
青森県黒石市境松一丁目124
青森県黒石市境松一丁目124

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野宮には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野宮は青森県黒石市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊の2柱をまつる。
社格は旧村社。
寛文3年(1663年)4月、境松村の住民が千手観音をまつる飛龍宮を建立したことを起源とする。元禄2年(1689年)6月には熊野宮の神霊を飛龍宮へ勧請し、以後は境松村の産土神として崇敬された。享和3年(1803年)の『寺社領分限帳』や安政2年(1855年)の『神社書上帳』にも、飛龍権現宮として記録されている。
明治初年の神仏分離を経て熊野宮と称するようになり、明治6年(1873年)6月に村社へ列格した。境内は旧黒石城跡の一画とされる場所に鎮座し、明治33年(1900年)6月17日には社殿が建立された。
社格は旧村社。
寛文3年(1663年)4月、境松村の住民が千手観音をまつる飛龍宮を建立したことを起源とする。元禄2年(1689年)6月には熊野宮の神霊を飛龍宮へ勧請し、以後は境松村の産土神として崇敬された。享和3年(1803年)の『寺社領分限帳』や安政2年(1855年)の『神社書上帳』にも、飛龍権現宮として記録されている。
明治初年の神仏分離を経て熊野宮と称するようになり、明治6年(1873年)6月に村社へ列格した。境内は旧黒石城跡の一画とされる場所に鎮座し、明治33年(1900年)6月17日には社殿が建立された。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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