有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県黒石市大川原字橋向24
青森県黒石市大川原字橋向24

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県黒石市大川原に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
大川原地区の鎮守として古くから信仰されてきた神社である。大川原は南八甲田山系の裾野に位置し、江戸時代には木樵や炭焼きを主な生業としながら、農業やマタギも営まれた山村であった。元禄4年(1691年)の『黒石御絵図』には「大川平」、元禄7年(1694年)の『郷帳』には「大川原村」と記されている。
神社の由緒では、元禄5年(1692年)または元禄8年(1695年)7月に住吉大明神と観世音が建立されたと伝えられる。その後、稲荷神社となり、倉稲魂命をまつる大川原の鎮守として受け継がれてきた。
大川原では毎年8月16日に、藁と萱で作った舟に火をともして中野川へ流す「大川原の火流し」が行われる。村内安全や疫病退散を祈るとともに、その年の作柄を占う伝統行事であり、青森県の無形民俗文化財に指定されている。
大川原地区の鎮守として古くから信仰されてきた神社である。大川原は南八甲田山系の裾野に位置し、江戸時代には木樵や炭焼きを主な生業としながら、農業やマタギも営まれた山村であった。元禄4年(1691年)の『黒石御絵図』には「大川平」、元禄7年(1694年)の『郷帳』には「大川原村」と記されている。
神社の由緒では、元禄5年(1692年)または元禄8年(1695年)7月に住吉大明神と観世音が建立されたと伝えられる。その後、稲荷神社となり、倉稲魂命をまつる大川原の鎮守として受け継がれてきた。
大川原では毎年8月16日に、藁と萱で作った舟に火をともして中野川へ流す「大川原の火流し」が行われる。村内安全や疫病退散を祈るとともに、その年の作柄を占う伝統行事であり、青森県の無形民俗文化財に指定されている。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
