有名度
十両稚野神社
わかのじんじゃ
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町南金沢字高根山141
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町南金沢字高根山141

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稚野神社は青森県西津軽郡鰺ヶ沢町に鎮座する神社。御祭神は稚産霊命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
稚野神社は目内崎村の旧村社で、延宝8年(1680年)に建立された。古くは別に弁天宮があったとも伝えられている。
寛政8年(1796年)、白神山地の赤石川流域を旅した菅江真澄は、目内崎の対岸から赤石川を渡り、稚野神社の前を通って種里へ向かった。その際、「和歌の宮」「和歌の林」の由来として、かつて天然痘で亡くなった松前藩主の若君をまつったとの伝承を書き留めている。
石鳥居から坂道を登った杉林の中には、神聖な雰囲気を残す旧参道が続いている。ただし、参道の途中には荒れた箇所があるため、参拝の際には注意が必要である。
社格は旧村社。
稚野神社は目内崎村の旧村社で、延宝8年(1680年)に建立された。古くは別に弁天宮があったとも伝えられている。
寛政8年(1796年)、白神山地の赤石川流域を旅した菅江真澄は、目内崎の対岸から赤石川を渡り、稚野神社の前を通って種里へ向かった。その際、「和歌の宮」「和歌の林」の由来として、かつて天然痘で亡くなった松前藩主の若君をまつったとの伝承を書き留めている。
石鳥居から坂道を登った杉林の中には、神聖な雰囲気を残す旧参道が続いている。ただし、参道の途中には荒れた箇所があるため、参拝の際には注意が必要である。
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神社詳細
摂末社・境内社
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文化財
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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