有名度
十両熊野宮
くまのみや
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町中村町字下清水崎212-1
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町中村町字下清水崎212-1

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野宮には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野宮は青森県西津軽郡鰺ヶ沢町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命の2柱をまつる。
天正13年(1585年)の創建、または再建と伝えられる。同年、津軽為信が当地へ入った際、斎藤掃部之介が中村字下清水崎の田中慶次郎に開墾を命じた。田中慶次郎は開拓に従事するとともに熊野宮を建立、または再建して神を勧請し、武運長久と五穀豊穣を祈願したと伝えられている。
万治3年(1660年)には田中治兵衛が社殿を再建し、嘉永6年(1853年)には氏子村中によって再建された。貞享4年(1687年)の検地水帳には、薬師堂地、山神社、熊野堂地、稲荷社地が記されており、この熊野堂が現在の熊野宮の前身と考えられている。
境内の一の鳥居付近には2つの池があり、それぞれに祠が設けられている。そのうち一方の池には弁天をまつる祠が鎮座する。また、社殿には獅子頭が納められ、境内には幸神、猿田彦大明神、甲子塔などの石造物が残されている。例祭日は毎年8月1日に執り行われる。
天正13年(1585年)の創建、または再建と伝えられる。同年、津軽為信が当地へ入った際、斎藤掃部之介が中村字下清水崎の田中慶次郎に開墾を命じた。田中慶次郎は開拓に従事するとともに熊野宮を建立、または再建して神を勧請し、武運長久と五穀豊穣を祈願したと伝えられている。
万治3年(1660年)には田中治兵衛が社殿を再建し、嘉永6年(1853年)には氏子村中によって再建された。貞享4年(1687年)の検地水帳には、薬師堂地、山神社、熊野堂地、稲荷社地が記されており、この熊野堂が現在の熊野宮の前身と考えられている。
境内の一の鳥居付近には2つの池があり、それぞれに祠が設けられている。そのうち一方の池には弁天をまつる祠が鎮座する。また、社殿には獅子頭が納められ、境内には幸神、猿田彦大明神、甲子塔などの石造物が残されている。例祭日は毎年8月1日に執り行われる。
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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