八幡宮 青森県むつ市脇野沢桂沢 - 神社ファン

有名度

前頭

八幡宮

はちまんぐう

青森県むつ市脇野沢桂沢18-1

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青森県むつ市脇野沢桂沢18-1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡宮は青森県むつ市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
寛永元年(1624年)に勧請されたと伝えられる。創建者や勧請元を記した資料は確認されていない。江戸時代には岩清水千手観音社と称し、千手観音を祀る神仏習合の社であった。社は静海山(観音山)の南麓に鎮座する。
江戸時代、脇野沢湊はヒバ材や海産物の積出港として栄え、角屋、佐渡屋、三国屋、能登屋、輪島屋などの廻船商が往来した。寛政年間(1789~1801年)には能登出身の船商が神輿と神具一式を奉納し、神輿渡御を伴う祭礼が始まった。明治初年の神仏分離により岩清水千手観音社から八幡宮へ改称された。
約180~190年前には、佐渡屋六郎右衛門が加賀国三国から神楽を招来したと伝えられる。当初は本村港町の三国屋茂平家で祀られていたが、本村に山車が整備された後、新井田地区へ移され、瀬野地区との合同保存となった。明治40年(1907年)頃からは新井田と瀬野が1年交代で祭礼を担当し、例大祭では神輿渡御の先頭で露払いを務めている。
例大祭は毎年8月15日から17日に行われる。神輿や新井田・瀬野神楽、滝山神楽、源藤城神楽が巡行し、船形山車「鳳凰丸」を載せる船山と、蛭子人形を載せる蛭子山の2台の山車が曳行される。文化7年(1810年)には菊童子人形、文化10年(1813年)には蛭子人形がそれぞれ迎えられた。
これらの祭礼を構成する「脇野沢の山車行事」は、平成12年(2000年)4月19日に青森県無形民俗文化財に指定された。境内には拝殿のほか、護摩堂、熊野権現社、稲荷社が建ち、参道は脇野沢の町並みから社殿へ続いている。
  • 村社
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/