有名度
前頭春日神社
かすがじんじゃ
青森県下北郡大間町奥戸字焼畑41
青森県下北郡大間町奥戸字焼畑41

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
春日神社には
「仕事系」「学業・技芸系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
出世・開運 学業成就
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「春日系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
春日神社は青森県下北郡大間町に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命の1柱をまつる。
春日神社は御祭神として天児屋根命を祀る。かつては若宮観世音と称し、観音堂には別当寺として金剛院が置かれていた。文化13年(1816年)1月22日、後継者に恵まれず病床にあった金剛院正信が、看護人の留守中に観音堂へ火を放ち、自らも火中に没したと伝えられている。その後、神仏分離を経て春日神社となった。
境内には、天然石をくり抜いて造られた浄水盤が残されている。これは天明年間(1781~1789年)の飢饉の頃、江戸へ蔵米を運ぶ途中で暴風雨に遭い、奥戸の鯨場海岸へ漂着した千石船「亀吉丸」に積まれていたものと伝えられる。船体とともに海中へ沈んだ浄水盤を村人たちが引き上げ、境内へ運び込んだという。また、境内には、もとは大川目川の川岸にあったとされる自然石の庚申塚も現存している。
例祭では神事をはじめ、神楽奉納、神輿渡御、神楽の門付け、山車の運行などが行われてきた。昭和38年(1963年)の大火以前には本祭礼が3日間にわたって催され、屋台や盆踊りでも賑わった。現在の奥戸春日神社例大祭は毎年8月16日から18日に執り行われ、春日山をはじめとする3台の山車が町内を巡行する。奥戸の山車行事は青森県無形民俗文化財に指定されている。
春日神社は御祭神として天児屋根命を祀る。かつては若宮観世音と称し、観音堂には別当寺として金剛院が置かれていた。文化13年(1816年)1月22日、後継者に恵まれず病床にあった金剛院正信が、看護人の留守中に観音堂へ火を放ち、自らも火中に没したと伝えられている。その後、神仏分離を経て春日神社となった。
境内には、天然石をくり抜いて造られた浄水盤が残されている。これは天明年間(1781~1789年)の飢饉の頃、江戸へ蔵米を運ぶ途中で暴風雨に遭い、奥戸の鯨場海岸へ漂着した千石船「亀吉丸」に積まれていたものと伝えられる。船体とともに海中へ沈んだ浄水盤を村人たちが引き上げ、境内へ運び込んだという。また、境内には、もとは大川目川の川岸にあったとされる自然石の庚申塚も現存している。
例祭では神事をはじめ、神楽奉納、神輿渡御、神楽の門付け、山車の運行などが行われてきた。昭和38年(1963年)の大火以前には本祭礼が3日間にわたって催され、屋台や盆踊りでも賑わった。現在の奥戸春日神社例大祭は毎年8月16日から18日に執り行われ、春日山をはじめとする3台の山車が町内を巡行する。奥戸の山車行事は青森県無形民俗文化財に指定されている。
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神社詳細
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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