深山神社 むつ市 - 神社ファン

有名度

十両

深山神社

しんざんじんじゃ

青森県むつ市大畑町深山74-4

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県むつ市大畑町深山74-4

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
深山神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

深山神社は青森県むつ市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命の1柱をまつる。
深山神社の創建年代は明らかではないが、御神体には延暦元年(782年)の文字が刻まれていると伝えられ、また延喜4年(904年)には大行院が別当職を務め始めたとの伝承が残されている。元和2年(1616年)に再建されたものの、翌元和3年(1617年)に焼失し、元和4年(1618年)に再建された。さらに慶安元年(1648年)、八幡宮が南町へ遷座した後は、その奥の院として江戸時代まで「深山権現宮」と称された。
江戸時代には祭神の誉田別命(応神天皇)のほか、阿弥陀・観音の二面の鏡子も併せて祀られていたが、明治初期の神仏分離により鏡子が取り外され、社名も深山神社へ改められた。例祭は毎年6月14日と15日に執り行われる。
深山一帯は、一説に大畑の地名発祥の地とされる。また、檜山は豊かな自然林を有し、江戸時代には社殿の修築・改築用材や御用船の材料として伐採されたほか、度重なる飢饉の際には米や稗などの食料を買い付けるための担保となり、多くの人々を救ったと伝えられる。
文化8年(1811年)には、川内の藤田三左衛門が宮古で三千石船を建造した際、その帆柱として深山神社境内にあった「切株八丁敷」と呼ばれる大木が伐採されたという。境内の栃ノ木は神木として崇められ、その傍らには先人の開拓の偉業を顕彰し、郷土を愛する心を後世へ伝えるための石碑が建立されている。
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/