有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
青森県むつ市新町15-3
青森県むつ市新町15-3

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は青森県むつ市に鎮座する神社。御祭神は熊野久須美神、櫛御気野命、御子速玉神の3柱をまつる。
大永4年(1524年)6月、大覚院の祖である大宝院真如坊が紀州・熊野大社での修行を終え、熊野権現の分霊を勧請したことに始まると伝えられている。真如坊は肥前国仁比山の出身とされる熊野修験の山伏で、修行の後に北上して田名部へ定住し、熊野信仰を広めたという。
大覚院は、大宝院・宝鏡院・竜蔵院・寛明院とともに田名部五か院の一つとして修験道の中心的な役割を担い、長く地域の信仰を支えてきた。また、神社は田名部海辺三十三観音巡礼の第29番札所にも数えられている。例祭は毎年6月19日に執り行われている。
大永4年(1524年)6月、大覚院の祖である大宝院真如坊が紀州・熊野大社での修行を終え、熊野権現の分霊を勧請したことに始まると伝えられている。真如坊は肥前国仁比山の出身とされる熊野修験の山伏で、修行の後に北上して田名部へ定住し、熊野信仰を広めたという。
大覚院は、大宝院・宝鏡院・竜蔵院・寛明院とともに田名部五か院の一つとして修験道の中心的な役割を担い、長く地域の信仰を支えてきた。また、神社は田名部海辺三十三観音巡礼の第29番札所にも数えられている。例祭は毎年6月19日に執り行われている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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