有名度
十両熊野宮
くまのみや
青森県五所川原市磯松磯野58
青森県五所川原市磯松磯野58

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野宮には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野宮は青森県五所川原市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではない。建保2年(1214年)に安倍貞季が紀州・熊野権現の分霊を勧請し、墳館の守護神として創建したと伝えられている。神社微細上帳には「草創年月は不明であるが、延宝5年(1677年)より村人によって再建してきた」と記されており、古くから地域の信仰を集めてきたことがうかがえる。
旧地名は「誘松」と称し、境内の松は沖を行き交う船の目印となっていたという。また、加賀・能登方面の船頭たちからも篤く崇敬され、多くの船絵馬が奉納された。明治6年(1873年)4月には村社に列し、現在まで海上安全を祈る神社として地域の信仰を集めている。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではない。建保2年(1214年)に安倍貞季が紀州・熊野権現の分霊を勧請し、墳館の守護神として創建したと伝えられている。神社微細上帳には「草創年月は不明であるが、延宝5年(1677年)より村人によって再建してきた」と記されており、古くから地域の信仰を集めてきたことがうかがえる。
旧地名は「誘松」と称し、境内の松は沖を行き交う船の目印となっていたという。また、加賀・能登方面の船頭たちからも篤く崇敬され、多くの船絵馬が奉納された。明治6年(1873年)4月には村社に列し、現在まで海上安全を祈る神社として地域の信仰を集めている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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