有名度
十両熊野宮
くまのみや
青森県北津軽郡中泊町小泊下前175
青森県北津軽郡中泊町小泊下前175

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野宮には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野宮は青森県北津軽郡中泊町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐尊、伊邪那美尊の2柱をまつる。
創建年代は元文2年(1737年)で、尾崎神社の分霊を勧請して創建された。尾崎神社は権現崎の断崖上に鎮座しており、祭礼や参拝のたびに険しい山道を登らなければならなかったことから、氏子たちが協議の末、村内へ分祀したと伝えられる。御祭神は尾崎神社と同じ伊邪那岐命・伊邪那美命で、下前の産土神として古くから地域の人々の信仰を集めてきた。
社殿には、大坂から船で運ばれたと伝わる精巧な彫刻が施されている。また、拝殿には町指定文化財の船絵馬が奉納され、北前船や帆船、船主の名が色鮮やかに描かれていることから、海運と漁業で栄えた下前の歴史を伝える貴重な資料となっている。さらに、嘉永6年(1853年)の石灯籠や安政4年(1857年)の石鳥居の奉納を記した掲額も残され、代々の船主や村人たちが篤い信仰のもと神社を支えてきた歩みを今に伝えている。昭和55年(1980年)には本殿を覆う鞘堂と拝殿が新築された。
例祭は4月14日に執り行われ、津軽神楽が奉納されるなど、海とともに暮らしてきた人々の信仰と伝統が現在まで受け継がれている。
創建年代は元文2年(1737年)で、尾崎神社の分霊を勧請して創建された。尾崎神社は権現崎の断崖上に鎮座しており、祭礼や参拝のたびに険しい山道を登らなければならなかったことから、氏子たちが協議の末、村内へ分祀したと伝えられる。御祭神は尾崎神社と同じ伊邪那岐命・伊邪那美命で、下前の産土神として古くから地域の人々の信仰を集めてきた。
社殿には、大坂から船で運ばれたと伝わる精巧な彫刻が施されている。また、拝殿には町指定文化財の船絵馬が奉納され、北前船や帆船、船主の名が色鮮やかに描かれていることから、海運と漁業で栄えた下前の歴史を伝える貴重な資料となっている。さらに、嘉永6年(1853年)の石灯籠や安政4年(1857年)の石鳥居の奉納を記した掲額も残され、代々の船主や村人たちが篤い信仰のもと神社を支えてきた歩みを今に伝えている。昭和55年(1980年)には本殿を覆う鞘堂と拝殿が新築された。
例祭は4月14日に執り行われ、津軽神楽が奉納されるなど、海とともに暮らしてきた人々の信仰と伝統が現在まで受け継がれている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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