有名度
十両尾崎神社
おざきじんじゃ
青森県北津軽郡中泊町小泊尾崎道93
青森県北津軽郡中泊町小泊尾崎道93

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
尾崎神社は青森県北津軽郡中泊町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐尊、伊邪那美尊の2柱をまつる。
創建年代は不詳である。日本海に突き出た権現崎(小泊岬)の標高229メートルの断崖絶壁上に鎮座し、古くから山全体が修験者の霊場として崇敬を集めてきた。当初は飛龍大権現をまつる飛龍宮と称し、脇侍として秦の徐福を航海の神に見立ててまつっていたと伝えられる。創建には大同2年(807年)、明暦2年(1656年)、延宝8年(1680年)など諸説があるが、宝暦9年(1759年)には社殿が再建され、この頃には尾崎大明神とも称されていた。明治3年(1870年)の神仏分離によって尾崎神社へ改称され、徐福像は少名彦神としてまつられるようになった。
社宝には高さ約6.5センチメートルの木造徐福像が伝わる。天保2年(1831年)には津軽藩主・津軽信順が参詣して金百疋を奉納し、その記録が現在も残されている。また、明和元年(1764年)の古文書には尾崎明神の再興が記され、寛政11年(1799年)の拝殿建立、享和元年(1801年)の建て直し、天保15年(1844年)の修復など、歴代の村人や船頭、漁師たちの手によって社殿が守り継がれてきた。昭和43年(1968年)には社殿が新築され、現在も例祭では大漁と航海安全を祈る神楽が奉納されるなど、海とともに生きる人々の信仰を今に伝えている。
創建年代は不詳である。日本海に突き出た権現崎(小泊岬)の標高229メートルの断崖絶壁上に鎮座し、古くから山全体が修験者の霊場として崇敬を集めてきた。当初は飛龍大権現をまつる飛龍宮と称し、脇侍として秦の徐福を航海の神に見立ててまつっていたと伝えられる。創建には大同2年(807年)、明暦2年(1656年)、延宝8年(1680年)など諸説があるが、宝暦9年(1759年)には社殿が再建され、この頃には尾崎大明神とも称されていた。明治3年(1870年)の神仏分離によって尾崎神社へ改称され、徐福像は少名彦神としてまつられるようになった。
社宝には高さ約6.5センチメートルの木造徐福像が伝わる。天保2年(1831年)には津軽藩主・津軽信順が参詣して金百疋を奉納し、その記録が現在も残されている。また、明和元年(1764年)の古文書には尾崎明神の再興が記され、寛政11年(1799年)の拝殿建立、享和元年(1801年)の建て直し、天保15年(1844年)の修復など、歴代の村人や船頭、漁師たちの手によって社殿が守り継がれてきた。昭和43年(1968年)には社殿が新築され、現在も例祭では大漁と航海安全を祈る神楽が奉納されるなど、海とともに生きる人々の信仰を今に伝えている。
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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