有名度
十両大間稲荷神社
おおまいなりじんじゃ
青森県五所川原市金木町嘉瀬上端山崎112-1、2
青森県五所川原市金木町嘉瀬上端山崎112-1、2

かんたんご利益
- 仕事
大間稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大間稲荷神社は青森県五所川原市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
創建年代は不詳である。享保15年(1730年)7月、能登屋市左衛門によって勧請され、「うこん百滝稲荷大明神」と称して倉稲魂命を祀った。
寛政9年(1797年)には神輿渡御が始まり、荘厳な祭礼が行われるようになったと伝えられている。
明治6年(1873年)に天妃媽祖大権現と金毘羅大権現を合祀し、現在は弁天神(奥津島姫尊)もあわせて祀っている。明治16年(1883年)に現在地へ移転して社殿を再建し、明治41年(1908年)には屋根の形が改修され、現在の姿となった。
天妃の神は中国道教の神で、元禄9年(1696年)7月23日、後に名主となった伊藤五左衛門が海上で危難を免れたことから、その神徳を崇めて水戸領那珂湊より遷座したと伝えられている。以来、船魂神として氏子の篤い崇敬を集めてきた。
例祭日は8月10日である。
創建年代は不詳である。享保15年(1730年)7月、能登屋市左衛門によって勧請され、「うこん百滝稲荷大明神」と称して倉稲魂命を祀った。
寛政9年(1797年)には神輿渡御が始まり、荘厳な祭礼が行われるようになったと伝えられている。
明治6年(1873年)に天妃媽祖大権現と金毘羅大権現を合祀し、現在は弁天神(奥津島姫尊)もあわせて祀っている。明治16年(1883年)に現在地へ移転して社殿を再建し、明治41年(1908年)には屋根の形が改修され、現在の姿となった。
天妃の神は中国道教の神で、元禄9年(1696年)7月23日、後に名主となった伊藤五左衛門が海上で危難を免れたことから、その神徳を崇めて水戸領那珂湊より遷座したと伝えられている。以来、船魂神として氏子の篤い崇敬を集めてきた。
例祭日は8月10日である。
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神社詳細
正式名称
稲荷神社
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
大間の山車行事
県 県指定無形民俗文化財
民俗行事 平成29年1月27日指定
民俗行事 平成29年1月27日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
青森県庁 大間の山車行事
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/kenmukei_54.html
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
青森県庁 大間の山車行事
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/kenmukei_54.html
