有名度
前頭八幡宮
はちまんぐう
青森県五所川原市田川字薮里116-5
青森県五所川原市田川字薮里116-5

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は青森県五所川原市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は不詳である。安政2年(1855年)に編纂された『神社微細社司由緒調書上帳』には、広田組七ツ館村の八幡宮として記録されており、草創の年代は不明であるものの、明暦年間(1655~1658年)に村中安全を願い、村人によって再建されたと伝えられている。
貞享4年(1687年)の検地水帳には七ツ館村の八幡社地が記録されており、この頃には社地を備えた神社として存在していたことが確認できる。
明治6年(1873年)4月に広田神明宮へ合祭されたが、明治8年(1875年)2月に復社し、明治9年(1876年)12月には村社に列した。明治35年(1902年)には社殿が改築され、明治43年(1910年)には本殿が造営された。大正2年(1913年)9月には神饌幣帛料供進神社に指定されている。
昭和25年(1950年)9月には国有地となっていた境内地の無償譲与を受け、昭和57年(1982年)5月には幣殿と拝殿が改築された。
境内には本殿・幣殿・拝殿が建ち、鳥居には津軽地方の神社で見られる「鬼コ」が据えられている。狛犬や神馬像も奉納されており、例祭は旧暦7月15日に執り行われる。
社格は旧村社。
創建年代は不詳である。安政2年(1855年)に編纂された『神社微細社司由緒調書上帳』には、広田組七ツ館村の八幡宮として記録されており、草創の年代は不明であるものの、明暦年間(1655~1658年)に村中安全を願い、村人によって再建されたと伝えられている。
貞享4年(1687年)の検地水帳には七ツ館村の八幡社地が記録されており、この頃には社地を備えた神社として存在していたことが確認できる。
明治6年(1873年)4月に広田神明宮へ合祭されたが、明治8年(1875年)2月に復社し、明治9年(1876年)12月には村社に列した。明治35年(1902年)には社殿が改築され、明治43年(1910年)には本殿が造営された。大正2年(1913年)9月には神饌幣帛料供進神社に指定されている。
昭和25年(1950年)9月には国有地となっていた境内地の無償譲与を受け、昭和57年(1982年)5月には幣殿と拝殿が改築された。
境内には本殿・幣殿・拝殿が建ち、鳥居には津軽地方の神社で見られる「鬼コ」が据えられている。狛犬や神馬像も奉納されており、例祭は旧暦7月15日に執り行われる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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