有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県五所川原市米田字八橋183
青森県五所川原市米田字八橋183

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県五所川原市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は不詳である。元文2年(1737年)の検地帳には稲荷社地の記載があり、同年に米田村・末広村の両村が正一位稲荷宮を創建したと伝えられている。
安永5年(1776年)8月には俵元新田八ヶ村の守護を祈願する祈願所に指定され、明治元年(1868年)まで毎年6月10日の祭祀が公費によって執り行われた。また同年には、俵元新田守護のため、飯詰組代官を通じて大神宮大麻鳴絃御守が奉納されている。
明治6年(1873年)4月に金山泉神社へ合祀されたが、明治8年(1875年)2月に復社した。明治9年(1876年)12月に村社へ列せられ、明治31年(1898年)には幣殿と拝殿が改築された。さらに昭和9年(1934年)11月10日には本殿が改築され、現在に至っている。
社格は旧村社。
創建年代は不詳である。元文2年(1737年)の検地帳には稲荷社地の記載があり、同年に米田村・末広村の両村が正一位稲荷宮を創建したと伝えられている。
安永5年(1776年)8月には俵元新田八ヶ村の守護を祈願する祈願所に指定され、明治元年(1868年)まで毎年6月10日の祭祀が公費によって執り行われた。また同年には、俵元新田守護のため、飯詰組代官を通じて大神宮大麻鳴絃御守が奉納されている。
明治6年(1873年)4月に金山泉神社へ合祀されたが、明治8年(1875年)2月に復社した。明治9年(1876年)12月に村社へ列せられ、明治31年(1898年)には幣殿と拝殿が改築された。さらに昭和9年(1934年)11月10日には本殿が改築され、現在に至っている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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