有名度
十両神明宮
しんめいぐう
青森県弘前市如来瀬山田57
青森県弘前市如来瀬山田57

かんたんご利益
- 仕事
神明宮には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
神明宮は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は天照大神の1柱をまつる。
もとは阿弥陀如来を安置する如来堂であったが、明治初年の神仏分離により神明宮へ改められた。境内には中世以来の信仰を伝える板碑が残されている。
阿弥陀如来を表す種子と「南無阿弥陀佛」などを刻んだ板碑には、永和2年(1376年)6月の紀年銘があり、県内でも貴重な中世石造文化財として知られる。また、別の板碑には金剛界大日如来を表す種子「バン」が刻まれているが、紀年銘は摩滅して判読できない。これらを含む如来瀬神明宮の板碑は、弘前市指定有形文化財に指定されている。
江戸時代の紀行家・菅江真澄も、如来瀬に古い石碑があると聞いて当地を訪れ、その様子を記録に残した。境内に伝わる板碑群は、神明宮へ改められる以前に如来堂として信仰を集めた歴史を今に伝える貴重な文化遺産となっている。
もとは阿弥陀如来を安置する如来堂であったが、明治初年の神仏分離により神明宮へ改められた。境内には中世以来の信仰を伝える板碑が残されている。
阿弥陀如来を表す種子と「南無阿弥陀佛」などを刻んだ板碑には、永和2年(1376年)6月の紀年銘があり、県内でも貴重な中世石造文化財として知られる。また、別の板碑には金剛界大日如来を表す種子「バン」が刻まれているが、紀年銘は摩滅して判読できない。これらを含む如来瀬神明宮の板碑は、弘前市指定有形文化財に指定されている。
江戸時代の紀行家・菅江真澄も、如来瀬に古い石碑があると聞いて当地を訪れ、その様子を記録に残した。境内に伝わる板碑群は、神明宮へ改められる以前に如来堂として信仰を集めた歴史を今に伝える貴重な文化遺産となっている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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