有名度
十両雷電宮
らいでんぐう
青森県弘前市中別所字雷電173
青森県弘前市中別所字雷電173

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 厄除
雷電宮には
「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
祈雨・止雨 農業守護 厄除け 安産・子育て
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「賀茂系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
雷電宮は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は別雷大神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
天正年間(1573~1592年)の創建と伝えられる。七戸主計が津軽為信の招きによって当地へ移り、荒地の開墾を始めたものの水を得ることができなかったため、旧地で崇敬していた小湊福島の雷神に祈願した。やがて清水が湧き出たことから、その神徳に感謝して小湊の雷神を勧請し、村の産土神として奉斎したという。
貞享4年(1687年)の検地水帳には、村中で管理する雷電社として記録されている。また、社地周辺は玄蕃館、または別所館と呼ばれた中世の館跡としても伝えられている。
その後、一時期は加茂神社と称した。参道入口に立つ社号標には「村社 加茂神社」と刻まれ、現在も社殿には「雷電宮」と「加茂神社」の両方の扁額が掲げられていることから、両社名が受け継がれてきた歴史を今に伝えている。
社格は旧村社。
天正年間(1573~1592年)の創建と伝えられる。七戸主計が津軽為信の招きによって当地へ移り、荒地の開墾を始めたものの水を得ることができなかったため、旧地で崇敬していた小湊福島の雷神に祈願した。やがて清水が湧き出たことから、その神徳に感謝して小湊の雷神を勧請し、村の産土神として奉斎したという。
貞享4年(1687年)の検地水帳には、村中で管理する雷電社として記録されている。また、社地周辺は玄蕃館、または別所館と呼ばれた中世の館跡としても伝えられている。
その後、一時期は加茂神社と称した。参道入口に立つ社号標には「村社 加茂神社」と刻まれ、現在も社殿には「雷電宮」と「加茂神社」の両方の扁額が掲げられていることから、両社名が受け継がれてきた歴史を今に伝えている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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