有名度
十両八幡宮
はちまんぐう
青森県弘前市町田字山吹187
青森県弘前市町田字山吹187

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊の1柱をまつる。
八幡宮は、中世に町田館の館神としてまつられた神社である。文明年間(1469~1487年)には南部氏家臣の町田孫十郎が町田館の館主を務め、八幡宮を館神として祭祀した。慶長15年(1610年)には津軽氏家臣の藤三郎が館主となり、館とともに神社も守られたと伝えられる。
その後、明和年間(1764~1772年)頃から町田村の氏神として崇敬されるようになった。貞享4年(1687年)の『検地水帳』にも、村中が管理する八幡社地が記録されており、古くから地域の鎮守として祭祀が続けられてきたことがうかがえる。現在の境内は町田館跡に位置し、中世の歴史を今に伝えている。
平成12年(2000年)7月には現在の拝殿が新築された。境内には庚申塔、猿田彦大神碑、月夜大神碑、青面金剛、地蔵のほか、鎮座350年祭記念碑や鎮座400年記念碑などが建立され、地域の歴史と信仰の歩みを伝えている。
八幡宮は、中世に町田館の館神としてまつられた神社である。文明年間(1469~1487年)には南部氏家臣の町田孫十郎が町田館の館主を務め、八幡宮を館神として祭祀した。慶長15年(1610年)には津軽氏家臣の藤三郎が館主となり、館とともに神社も守られたと伝えられる。
その後、明和年間(1764~1772年)頃から町田村の氏神として崇敬されるようになった。貞享4年(1687年)の『検地水帳』にも、村中が管理する八幡社地が記録されており、古くから地域の鎮守として祭祀が続けられてきたことがうかがえる。現在の境内は町田館跡に位置し、中世の歴史を今に伝えている。
平成12年(2000年)7月には現在の拝殿が新築された。境内には庚申塔、猿田彦大神碑、月夜大神碑、青面金剛、地蔵のほか、鎮座350年祭記念碑や鎮座400年記念碑などが建立され、地域の歴史と信仰の歩みを伝えている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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