有名度
十両常盤神社
ときわじんじゃ
青森県弘前市悪戸字村元56-2
青森県弘前市悪戸字村元56-2

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
常盤神社は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾神、伊弉册神の2柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年月日は明らかではない。元禄15年(1702年)の『大行院書上宮帳』には、悪戸村の熊野宮権現、大日如来堂、新山権現宮の3社を合祀したことが記されており、古くから地域の信仰の中心として崇敬されてきた。
境内の末社には、新山堂再興時の棟札が伝えられている。棟札には村中安穏と五穀成就を祈願したことや、別当長光院の名が記されており、新山堂は明和7年(1770年)6月12日に建立されたと考えられている。
明治初年には、下湯口村の天照皇太神宮が常盤神社の相殿へ遷座したが、その後、下湯口字青柳へ戻され、現在の神明宮となった。明治12年(1879年)4月5日に村社へ列せられ、昭和21年(1946年)3月24日には宗教法人令に基づく届出を行い、神社本庁に所属した。
境内地は491坪を有し、本殿は1坪、拝殿は12坪の規模である。境内には複数の末社をはじめ、鳥居、社号標、狛犬、石灯籠などが残されており、地域の歴史と信仰を今に伝えている。例祭日は毎年8月17日に執り行われる。
社格は旧村社。
創建年月日は明らかではない。元禄15年(1702年)の『大行院書上宮帳』には、悪戸村の熊野宮権現、大日如来堂、新山権現宮の3社を合祀したことが記されており、古くから地域の信仰の中心として崇敬されてきた。
境内の末社には、新山堂再興時の棟札が伝えられている。棟札には村中安穏と五穀成就を祈願したことや、別当長光院の名が記されており、新山堂は明和7年(1770年)6月12日に建立されたと考えられている。
明治初年には、下湯口村の天照皇太神宮が常盤神社の相殿へ遷座したが、その後、下湯口字青柳へ戻され、現在の神明宮となった。明治12年(1879年)4月5日に村社へ列せられ、昭和21年(1946年)3月24日には宗教法人令に基づく届出を行い、神社本庁に所属した。
境内地は491坪を有し、本殿は1坪、拝殿は12坪の規模である。境内には複数の末社をはじめ、鳥居、社号標、狛犬、石灯籠などが残されており、地域の歴史と信仰を今に伝えている。例祭日は毎年8月17日に執り行われる。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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