有名度
十両月夜見神社
つきよみじんじゃ
青森県弘前市中崎字野脇70
青森県弘前市中崎字野脇70

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
月夜見神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
農業守護 安産 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「月読系」
です。他に 「祇園・須佐系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
月夜見神社は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は月読命、須佐之男命の2柱をまつる。
神明宮は、江戸時代の中崎村に鎮座していた月夜見神を起源とする神社である。明治初年の地誌には、中崎村の月夜見神が三世寺村の神明宮へ遷座したことが記されており、その後、現在の中崎字野脇へ戻されて現在に至っている。
明治40年(1907年)6月14日には、日露戦役出征軍人を記念して社号標が建立された。社号標には三浦寅太郎、小山内権之助、松山参三、廣田藤吉、工藤兼次郎らの名が刻まれ、松山榮が発起人を務めた。
昭和8年(1933年)7月14日には中崎村の人々によって一の鳥居が建立され、翌昭和9年(1934年)10月14日には三の鳥居が奉納された。三の鳥居の額束には米俵をかたどった飾りが取り付けられ、津軽地方の特色を伝える意匠となっている。また、鳥居には赤く彩色され、金色の眉やひげ、爪を持つ鬼の像が据えられ、銅板製の注連縄も取り付けられている。
本殿は岩木山を背にして建てられており、境内には推定樹齢約300年のイタヤカエデが残され、長い歴史を今に伝えている。
神明宮は、江戸時代の中崎村に鎮座していた月夜見神を起源とする神社である。明治初年の地誌には、中崎村の月夜見神が三世寺村の神明宮へ遷座したことが記されており、その後、現在の中崎字野脇へ戻されて現在に至っている。
明治40年(1907年)6月14日には、日露戦役出征軍人を記念して社号標が建立された。社号標には三浦寅太郎、小山内権之助、松山参三、廣田藤吉、工藤兼次郎らの名が刻まれ、松山榮が発起人を務めた。
昭和8年(1933年)7月14日には中崎村の人々によって一の鳥居が建立され、翌昭和9年(1934年)10月14日には三の鳥居が奉納された。三の鳥居の額束には米俵をかたどった飾りが取り付けられ、津軽地方の特色を伝える意匠となっている。また、鳥居には赤く彩色され、金色の眉やひげ、爪を持つ鬼の像が据えられ、銅板製の注連縄も取り付けられている。
本殿は岩木山を背にして建てられており、境内には推定樹齢約300年のイタヤカエデが残され、長い歴史を今に伝えている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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