多賀神社 青森県 - 神社ファン

有名度

十両

多賀神社

たがやまじんんじゃ

青森県弘前市桜庭字外山948

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県弘前市桜庭字外山948

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 厄除
多賀神社には

「恋愛系」「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

延命長寿 縁結び 厄除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

多賀系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

多賀神社は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾神の1柱をまつる。
創建については、天平3年(731年)に僧・行基が開いたとする説と、大同2年(807年)に坂上田村麻呂が建立したとする説が伝えられている。
行基にまつわる由緒では、仏教を広めるため西目屋村高森の岩窟に千手観音像を刻んで安置したとされる。その地では老松が白い花を咲かせたことから、「花咲観音」と称されるようになったという。
万治3年(1660年)、弘前藩4代藩主・津軽信政によって現在の桜庭の地に再興され、千手観音像も当地へ遷された。寛文3年(1663年)には京都・清水寺の舞台を模した観音堂が建立され、本殿背後の岩間から清水が湧き出ることから「清水観音」と呼ばれた。延宝8年(1680年)の『最勝院支配堂社帳』にも「桜庭清水観音堂」と記録されている。
明治4年(1871年)の神仏分離により、清水観音堂は多賀神社へ改称された。翌明治5年(1872年)には千手観音像が弘前市西茂森の陽光院へ移され、現在も毎年1回開帳されている。
境内には寛文4年(1664年)の銘を持つ石造狛犬一対が残されており、弘前市指定有形文化財に指定されている。また、津軽三十三観音霊場第2番札所であるとともに、津軽地方に伝わる子年生まれの一代様としても広く信仰を集めている。令和3年(2021年)7月には境内整備が行われ、急な石段を迂回する参道や、本殿と神楽殿を結ぶ橋が新設された。例祭日は毎年8月17日に執り行われる。
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/