神明宮 青森県弘前市東城北 - 神社ファン

有名度

前頭

神明宮

しんめいぐう

青森県弘前市東城北二丁目7-3

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青森県弘前市東城北二丁目7-3

かんたんご利益

  • 仕事
神明宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神明宮は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大御神の1柱をまつる。
社格は旧県社。
神明宮は、津軽為信が本拠とした堀越城内に伊勢宮として建立された神社である。慶長7年(1602年)9月には、津軽為信が大神宮宝殿建立の棟札を奉納しており、この棟札は現在も神明宮に伝えられている。
弘前城の築城に伴って城内へ遷座し、元和9年(1623年)8月には津軽信枚が高岡神明宮へ棟札を奉納した。さらに寛永4年(1627年)、弘前城内で発生した火災を契機として現在の東城北へ遷座した。
神明宮は弘前城の北東に位置し、弘前八幡宮や熊野奥照神社とともに城下北方の守護を担う神社として崇敬された。藩主家の祈願所でもあり、安産祈願などさまざまな祈祷が行われてきた。
境内には本殿、拝殿、絵馬堂、稲荷神社のほか、薬師如来を安置する薬師堂や御志羅様がある。薬師堂は眼病平癒の信仰で知られ、自然に穴が開いた石や、穴にひもを通した石を奉納する独特の風習が現在も伝えられている。
近代には県社に列せられたが、戦後に近代社格制度が廃止されると、境内の社号標に刻まれていた「県社」の文字は削られた。例祭日は毎年5月16日に執り行われる。
  • 県社
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/