神明宮 青森県弘前市三世寺字色吉 - 神社ファン

有名度

十両

神明宮

しんめいぐう

青森県弘前市三世寺字色吉39

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青森県弘前市三世寺字色吉39

かんたんご利益

  • 仕事
神明宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神明宮は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は天照大神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
神明宮は三世寺村の産土神としてまつられてきた神社である。正徳元年(1711年)の『寺社領分限帳』には三世寺の神明宮が記されており、少なくとも江戸時代初期には地域の鎮守として祭祀が行われていたことがうかがえる。
神社は中世の三世寺館跡に鎮座している。三世寺一帯は鎌倉時代に鼻和郡尻引郷に属し、藤崎安藤氏の所領であった。館内には天台宗三世寺が置かれ、安藤氏が大檀那を務め、熊野修験が別当を担ったことから、修験の拠点としても機能していたと伝えられる。
境内には、周辺に点在していた7基の板碑が集められている。いずれも安山岩に仏を表す梵字の種子が刻まれたもので、5基には鎌倉時代末期から南北朝時代中期にかけての紀年銘が残されている。7基のうち4基は2対の連碑で構成され、そのうち1対は複数の信仰者によって建立された講衆碑である。また、青森県内で最古の紀年銘を持つ釈迦種子碑も含まれており、歴史的価値の高い石造文化財として知られる。これらの三世寺板碑群は、昭和61年(1986年)11月18日に弘前市指定有形文化財に指定された。
  • 村社
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神社詳細

格式

村社

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/