有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県弘前市中畑字俵元154
青森県弘前市中畑字俵元154

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は不詳である。貞享4年(1687年)の『検地水帳』には、中畑村字泉に惣染宮の宮地が記され、稲荷宮は隣村の杉ヶ沢村に所在していた。正徳元年(1711年)の『寺社領分限帳』では中畑村稲荷宮として記録され、宝暦9年(1759年)には吉田家未登録の神社として記されている。
寛政3年(1791年)には、中畑村稲荷宮の再建が許可され、京都吉田家との関係を整えた後、享和元年(1801年)に中畑村・中野村・番館村の人々によって社殿が再建された。棟札には国家安全と五穀成就を祈願したことが記されている。
明治6年(1873年)に桜庭村の多賀神社へ合祀されたが、明治8年(1875年)に復社し、明治9年(1876年)12月に村社へ列せられた。
社格は旧村社。
創建年代は不詳である。貞享4年(1687年)の『検地水帳』には、中畑村字泉に惣染宮の宮地が記され、稲荷宮は隣村の杉ヶ沢村に所在していた。正徳元年(1711年)の『寺社領分限帳』では中畑村稲荷宮として記録され、宝暦9年(1759年)には吉田家未登録の神社として記されている。
寛政3年(1791年)には、中畑村稲荷宮の再建が許可され、京都吉田家との関係を整えた後、享和元年(1801年)に中畑村・中野村・番館村の人々によって社殿が再建された。棟札には国家安全と五穀成就を祈願したことが記されている。
明治6年(1873年)に桜庭村の多賀神社へ合祀されたが、明治8年(1875年)に復社し、明治9年(1876年)12月に村社へ列せられた。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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