稲荷神社 青森県弘前市新寺町 - 神社ファン

有名度

十両

稲荷神社

いなりじんじゃ

青森県弘前市新寺町33

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県弘前市新寺町33

かんたんご利益

  • 仕事
稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲荷神社は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
宝永3年(1706年)、新寺町の貞昌寺住職・直蓮社入誉信風上人が、江戸浅草観音堂境内に鎮座していた熊谷安左衛門武頼勧請の稲荷宮へ書状を送り、その分霊を勧請した。翌宝永4年(1707年)正月に分霊は弘前へ遷され、当初は貞昌寺境内の稲荷宮に安置された。第4代弘前藩主・津軽信政も篤く信仰していたことから、宝永5年(1708年)10月、藩の役人に命じて津軽家の菩提寺である報恩寺の向かい、南溜池南側の漆原に社殿を建立させた。このとき造営された社殿が現在の本殿と伝えられている。勧請元にちなみ「熊谷稲荷」や「安左衛門稲荷」とも呼ばれ、白狐寺稲荷神社の通称でも親しまれている。かつて境内には70基を超える赤い鳥居が立ち並び、夏の例大祭では宵宮や津軽神楽が奉納された。その後、鳥居は老朽化によって数を減らしたが、現在は境内整備と鳥居の再建を支援する取り組みが進められている。
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/