有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県東津軽郡今別町袰月字袰村元59
青森県東津軽郡今別町袰月字袰村元59

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県東津軽郡今別町に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
創建年代は不詳である。延宝2年(1674年)に社殿が建立され、宝永元年(1704年)の社堂境内記には袰月村の稲荷宮として記録されている。当時の境内は東西20間、南北15間の広さを有していた。
安政2年(1855年)の神社書上帳にも、創建年代不詳の稲荷宮として記載されており、文政9年(1826年)の棟札が残されていたことが記録されている。
西廻り航路が利用されていた時代には、袰月港へ寄港する船主たちから航海安全や大漁を願って絵馬や石灯籠が奉納され、海上交通と深い関わりを持つ神社として信仰を集めた。また、神社前には伊能忠敬が袰月に宿泊したことを伝える標柱が建てられている。
創建年代は不詳である。延宝2年(1674年)に社殿が建立され、宝永元年(1704年)の社堂境内記には袰月村の稲荷宮として記録されている。当時の境内は東西20間、南北15間の広さを有していた。
安政2年(1855年)の神社書上帳にも、創建年代不詳の稲荷宮として記載されており、文政9年(1826年)の棟札が残されていたことが記録されている。
西廻り航路が利用されていた時代には、袰月港へ寄港する船主たちから航海安全や大漁を願って絵馬や石灯籠が奉納され、海上交通と深い関わりを持つ神社として信仰を集めた。また、神社前には伊能忠敬が袰月に宿泊したことを伝える標柱が建てられている。
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神社詳細
摂末社・境内社
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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