有名度
十両川上神社
かわかみじんじゃ
青森県青森市久栗坂字浜田669-1
青森県青森市久栗坂字浜田669-1

かんたんご利益
- 安全
川上神社には
「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
祈雨・祈晴 水害守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「おかみ系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
川上神社は青森県青森市に鎮座する神社。御祭神は高龗神の1柱をまつる。
慶長元年(1596年)、当地の開発の際に田地から観世音像が発見され、津軽家臣の野宮一郎兵衛と村人たちがこれを篤く崇敬して観音堂を建立したことに始まる。
当初、社殿は村の東南にあたる浜田750番地に建立されたが、明治25年(1892年)9月27日、浜田669番地の共有地へ遷座し、社殿が改築された。
貞享4年(1687年)の検地帳には、根井村(久栗坂村の別名)に「観音堂地二十四間に十二間」と記されており、さらに安政2年(1855年)の書上帳にも久栗坂村の観音堂が記録されていることから、古くから地域の信仰を集めていたことがうかがえる。
明治初年の神仏分離に際し、高龗神を勧請して川上神社と改称した。明治6年(1873年)3月に村社へ列せられ、明治42年(1909年)8月27日には神饌幣帛料供進社に指定された。
慶長元年(1596年)、当地の開発の際に田地から観世音像が発見され、津軽家臣の野宮一郎兵衛と村人たちがこれを篤く崇敬して観音堂を建立したことに始まる。
当初、社殿は村の東南にあたる浜田750番地に建立されたが、明治25年(1892年)9月27日、浜田669番地の共有地へ遷座し、社殿が改築された。
貞享4年(1687年)の検地帳には、根井村(久栗坂村の別名)に「観音堂地二十四間に十二間」と記されており、さらに安政2年(1855年)の書上帳にも久栗坂村の観音堂が記録されていることから、古くから地域の信仰を集めていたことがうかがえる。
明治初年の神仏分離に際し、高龗神を勧請して川上神社と改称した。明治6年(1873年)3月に村社へ列せられ、明治42年(1909年)8月27日には神饌幣帛料供進社に指定された。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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