有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県青森市八重田二丁目6-14
青森県青森市八重田二丁目6-14

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県青森市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂神の1柱をまつる。
宝永2年(1705年)、弘前藩士・斎藤武兵衛が八重田村の新田開発にあたり、稲荷神社を勧請したことに始まる。その後、村人たちの手によって社殿が再建され、村の東端を流れる掘替川は、斎藤武兵衛の功績を伝える「武兵衛川」の名で現在も親しまれている。
八重田の中村家には、文化元年(1804年)に京都の稲荷本宮から八重田村の中村四五衛門へ授けられた「正一位稲荷大明神安鎮事」と題する古文書が伝えられている。これは、八重田村から京都へ赴き、神璽を受けた際のものと考えられている。
明治6年(1873年)3月には造道村の稲荷神社へ合祀されたが、明治8年(1875年)2月に復社した。さらに、明治9年(1876年)12月に村社へ列せられ、昭和16年(1941年)8月には神饌幣帛料供進社に指定された。
平成23年(2011年)には、八重田出身者や氏子からの寄付により社殿内部の改築が行われ、同年7月31日に竣工遷座祭が斎行された。本殿は0.7坪、幣拝殿は12坪、境内地は492坪を有する。例祭日は8月10日である。
宝永2年(1705年)、弘前藩士・斎藤武兵衛が八重田村の新田開発にあたり、稲荷神社を勧請したことに始まる。その後、村人たちの手によって社殿が再建され、村の東端を流れる掘替川は、斎藤武兵衛の功績を伝える「武兵衛川」の名で現在も親しまれている。
八重田の中村家には、文化元年(1804年)に京都の稲荷本宮から八重田村の中村四五衛門へ授けられた「正一位稲荷大明神安鎮事」と題する古文書が伝えられている。これは、八重田村から京都へ赴き、神璽を受けた際のものと考えられている。
明治6年(1873年)3月には造道村の稲荷神社へ合祀されたが、明治8年(1875年)2月に復社した。さらに、明治9年(1876年)12月に村社へ列せられ、昭和16年(1941年)8月には神饌幣帛料供進社に指定された。
平成23年(2011年)には、八重田出身者や氏子からの寄付により社殿内部の改築が行われ、同年7月31日に竣工遷座祭が斎行された。本殿は0.7坪、幣拝殿は12坪、境内地は492坪を有する。例祭日は8月10日である。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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